2013年08月01日
「NPO法人時ノ寿の森」が寄付対象団体となる。

NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案
木材利用ポイント
何の脈略も無いように思われるが、まず、日本の各種の自給率をみてみる。
関心高いエネルギーや食料の自給率は知っていても、木材の自給率の現状を知っている方は、業界関係者ぐらいかもしれないが、以下の通りです。
食料自給率(カロリーベース) 40%(H21年度)
エネルギー自給率 4.1%(H20年度
木材自給率 27.8%(H21年度
今日の話題は木材自給率を高め、併せて森林に対する国民の関心を深めることに繋がる林野庁の事業、木材利用ポイントにまつわるアレコレ。
■「NPO法人時ノ寿の森」が寄付対象団体となる。

木材利用ポイント制度の詳細は「木材利用ポイント」>をみてくいただくとして、木材利用ポイント事業は、地域材の適切な利用により、森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止及び循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に資することを目的としています。
よって付与されたポイントは、以下に記すように、農林水産業の商品やサービスと共に、森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止及び循環型社会の形成に貢献する活動を行っている団体等への寄付行為も対象となっています。
NPO法人時ノ寿の森クラブも今回、活動が評価され、寄付対象団体として登録されました。→森づくり・木づかい寄付を行う団体http://mokuzai-points.jp/cgibin/search/item/bo_detail/K062
■木材利用ポイントの交換
(1) 交換できる商品及びサービス
ア 地域の農林水産品等(加工食品及び伝統工芸品を含む。)
イ 農山漁村地域における体験型旅行
ウ 商品券
・全国商品券・プリペイドカード(事務局が別に定める食品・食事券を除き、森林づくり・木づかい活動に対する寄附を行うものに限る。)
・地域商品券
エ 森林づくり・木づかい活動に対する寄附
オ 被災地に対する寄附
カ 即時交換(木材利用ポイントの発行対象となる工事によって取得した木材利用ポイン トを、当該工事を行った登録工事業者が当該工事と一体的に実施する別の木材を使用 した工事等の代金に充当すること。
Posted by pasarela at 18:20│Comments(0)
│時ノ寿の森