2017年04月11日
”里の蔵 荒壁の掛ける 小舞い竹”
”里の蔵 荒壁の掛ける 小舞い竹”
3月下旬に、来る5月28日の「竹小舞い+土壁塗り体験」準備で真竹を伐採した。
”エー!3月って竹の伐り旬じゃないでしょう”とツコマレそうだけど、割竹のストックもないし、購入するのももったいない、体験用だからこれで十分でしょう。




ところで最近、ダウンタウン浜田MCの番組「プレバト」をよく見る、なかでも、俳句コーナーは秀悦で、自然の風景や人物のいる光景を、5・7・5の17音で季節感や暮らしを、季語を駆使し、細やかな情感で表現する俳句、さらに夏井先生のだめだしを楽しく見ている。
秋の季語に「竹の春」がある、筍が目を出す頃は、筍に栄養を補給しなければならないため竹は衰える、でも、秋になると生気を取り戻して青々と茂る、この様を「竹の春」という。
だから、勢いのある秋に伐採した方が、虫も付かないし、柔軟性もあり、長持ちもする。
ちなみに、竹の様を感じ取った春の季語は「竹の秋」と言うらしい。
で、ダウンタウン浜田MCの番組「プレバト」の俳句コーナーで、土や竹をお題煮にしてほしいね、例えば……
”土壁のある里山の風景を見て一句”
”里の蔵 荒壁の掛ける 小舞い竹”
5月28日(日)「竹小舞い+土壁塗り体験」、 時ノ寿の森でお待ちしてます。
3月下旬に、来る5月28日の「竹小舞い+土壁塗り体験」準備で真竹を伐採した。
”エー!3月って竹の伐り旬じゃないでしょう”とツコマレそうだけど、割竹のストックもないし、購入するのももったいない、体験用だからこれで十分でしょう。




ところで最近、ダウンタウン浜田MCの番組「プレバト」をよく見る、なかでも、俳句コーナーは秀悦で、自然の風景や人物のいる光景を、5・7・5の17音で季節感や暮らしを、季語を駆使し、細やかな情感で表現する俳句、さらに夏井先生のだめだしを楽しく見ている。
秋の季語に「竹の春」がある、筍が目を出す頃は、筍に栄養を補給しなければならないため竹は衰える、でも、秋になると生気を取り戻して青々と茂る、この様を「竹の春」という。
だから、勢いのある秋に伐採した方が、虫も付かないし、柔軟性もあり、長持ちもする。
ちなみに、竹の様を感じ取った春の季語は「竹の秋」と言うらしい。
で、ダウンタウン浜田MCの番組「プレバト」の俳句コーナーで、土や竹をお題煮にしてほしいね、例えば……
”土壁のある里山の風景を見て一句”
”里の蔵 荒壁の掛ける 小舞い竹”
5月28日(日)「竹小舞い+土壁塗り体験」、 時ノ寿の森でお待ちしてます。