2012年04月25日

>”終の住処” 木配り

NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。


”終の住処” 木配り 

木配りとは、材の捩れ反り具合などの癖、背と腹、材面の良し悪しなど、材の一本1本の特徴を見極め、その木にあった場所に配置する、木造の現場での木の使い分けの作業のこと、適材適所はこのことが語源とされる。

”終の住処” 木配り

”終の住処” 木配り

”終の住処” 木配り
 今日は、5月の終わりに建前を予定している”終の住処”の柱の木配りを行った。
 材面の節や木目の具合で仕様場所を決め、地面に沿って番付を行った。

 例えば、節の多い柱は、納戸や押入などの柱に、節も少なく木目のいい材は居間や和室に使う、どの面を大面にするかも決めていく意匠上も、大工にとっても重要な作業の一つ。


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