2011年12月17日
せがいの家 建前三日目
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
せがいの家 建前三日目
■熱的境界は屋根で行う、母屋間にHGGW105mm充填し、流れ桟30*30を流し、通気層を確保。
*時ノ寿・standard・木組の家では断熱材は木の繊維を固めた自然素材系の断熱材が標準仕様ですが、今回はエコポイント取得で、省エネルギー対策等級4を求められたためグラスウール系と併用した(この点は後日詳細に報告予定)。

■ケラバ:母屋を施工

■内観1と2:渡り腮で組まれた2階床組も梁、跳ねだし梁、甲乙梁と小屋の登梁。


■土壁用の貫を挿入。
貫は地震時に、めり込みにより、建物に粘り強くさを引き出し、倒壊を防ぎます。
もちろん貫の仕口(柱との接合部)や貫同士の継ぎ手の工夫を要することは言うまでもありません。

■貫が入っていないが建前ほぼ終了。

時ノ寿・standard・木組の家 の標準仕様

せがいの家 建前三日目
■熱的境界は屋根で行う、母屋間にHGGW105mm充填し、流れ桟30*30を流し、通気層を確保。
*時ノ寿・standard・木組の家では断熱材は木の繊維を固めた自然素材系の断熱材が標準仕様ですが、今回はエコポイント取得で、省エネルギー対策等級4を求められたためグラスウール系と併用した(この点は後日詳細に報告予定)。

■ケラバ:母屋を施工

■内観1と2:渡り腮で組まれた2階床組も梁、跳ねだし梁、甲乙梁と小屋の登梁。
■土壁用の貫を挿入。
貫は地震時に、めり込みにより、建物に粘り強くさを引き出し、倒壊を防ぎます。
もちろん貫の仕口(柱との接合部)や貫同士の継ぎ手の工夫を要することは言うまでもありません。

■貫が入っていないが建前ほぼ終了。

時ノ寿・standard・木組の家 の標準仕様

Posted by pasarela at 11:46│Comments(0)
│せがいの家Ⅱ