2013年04月21日
竹小舞掻きの準備
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案
竹小舞掻きの準備
昨日は、来月から始まる時ノ寿工房の竹小舞掻けの準備、間渡し竹欠き込みのためのマーキングを行った。
マーキングは、貫の上下の柱への欠きこみ用と、土台と横架材(梁、桁)に竪に渡す間渡し用の2種類。
柱は事前に治具をつくって行ったので、スムーズに作業は進み、予定通り1時間ほどで終了、さらに、土台も下向き作業でストレスなく終了。
妻梁のマーキング作業
柱のマーキング作業
柱マーキング
昼飯を挟んで午後の作業は、いつも課題の梁、桁へのマーキング、特に柱間1間の壁では、治具用の木材を調達できず、曲尺とスケールでの作業や上向き作業と言うこともあり、予定を1時間オーバー。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
で残念なことに、当初予定していた竪貫の施工できず、本日作業終了。
間渡し竹
後残す事前準備作業は、電ドルを使った柱、梁、桁の欠き込み、竪貫の施工(3箇所)、割竹のカット、荒縄の調達などで、5月連休の前半で行う、興味ある方はどうぞ参加してください、大歓迎です。よろしくぅ(^o^)/
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