2012年10月15日
いのちの森植樹祭2題

NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
いのちの森植樹祭2題
・津波から命を守る「緑の防波堤」のその後
6月21日、掛川市の浜川地区の砂防林で開催された緑の防波堤の下草刈、植樹後3回目を昨日行った。
非常に厳しい環境下、夏の暑さをしのぎ、目視で、約75%以上の苗木が元気に育っている。
今年の、冬の強風にどう耐えるか。


・中東遠総合医療センターの植樹祭まで後少し
来る10月27日に開催される、中東遠総合医療センターの植樹祭に向け、「緑の防波堤」の作業終了後病院植樹地でイメージトレーニングを行った。
時ノ寿の森のメンバーは全員植樹リーダーとなる、参加者は3000名を予定しているので、50名づつ60班に分けるが、当日タイトな時間の中で、スムーズに進行させるには、植樹リーダーの手腕にかかっている。


混乱なく、気持ち良く植樹をしてもらうには、やはりいくつかの決め事が必要、今日はそのシェミレーションをかねて現地を訪れた。
これまで植樹祭の経験は、なんだとなくあるが、3000名参加となると初めての経験、心配の種は尽きない。
何とかなるさ、楽しくやろう!
ではでは 10月27日に
Posted by pasarela at 20:15│Comments(0)
│時ノ寿の森