2012年10月08日
秋高し・終の住処内覧会
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
秋高し・終の住処竣工前内覧会
そろそろ晩秋、朝露が冷ややかに感じられるこの季節に、「終の住処」の竣工前内覧会を行います。
「終の住処」は60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいです。

高齢者の「終の住処」だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題、エネルギー削減はまずは機械に頼らず、古民家の手法でパッシブデザインを最優先。
日射熱の利用や日射遮蔽だけでなく、立体通風、多面採光、ウインドキャッチなどはグーグルアースや気象庁のデーターを駆使して計画に反映させた。
給湯は時ノ寿木組の家の定番である、太陽熱一体型給湯を採用、日々のエネルギー消費量の削減に大いに励んでくれるでしょう。


仕上げも高齢者の五感に心地よい質感で仕上げた、漆喰、藁入り漆喰、大坂土の糊土撫で上げ仕上げなど、左官の技をみていただくのも一興かも。

木の架構も今回は全て杉と桧で組み、屋根は「時ノ寿木組の家」のスタンダード、登梁と九分の杉板に屋根通気を組み合わせ、杉板と通気屋根の間に断熱材を組み込む工法で仕上げました(熱貫流率は0.37W/m2・Kと次世代基準値(0.24W/m2・K)を楽々越える熱的境界線)。
お持ちしています。
日時 10月14日(日曜日) PM1:00~PM7:00
事前予約制:090-3301-6145 info@shimizu-arc.jp
内覧会案内→→こちら
清水建築工房一級建築士事務所
掛川市逆川473-1 0537-27-0576
NPO法人時ノ寿の森クラブ
事務局 掛川市中宿113
秋高し・終の住処竣工前内覧会
そろそろ晩秋、朝露が冷ややかに感じられるこの季節に、「終の住処」の竣工前内覧会を行います。
「終の住処」は60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいです。

高齢者の「終の住処」だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題、エネルギー削減はまずは機械に頼らず、古民家の手法でパッシブデザインを最優先。
日射熱の利用や日射遮蔽だけでなく、立体通風、多面採光、ウインドキャッチなどはグーグルアースや気象庁のデーターを駆使して計画に反映させた。
給湯は時ノ寿木組の家の定番である、太陽熱一体型給湯を採用、日々のエネルギー消費量の削減に大いに励んでくれるでしょう。


仕上げも高齢者の五感に心地よい質感で仕上げた、漆喰、藁入り漆喰、大坂土の糊土撫で上げ仕上げなど、左官の技をみていただくのも一興かも。

木の架構も今回は全て杉と桧で組み、屋根は「時ノ寿木組の家」のスタンダード、登梁と九分の杉板に屋根通気を組み合わせ、杉板と通気屋根の間に断熱材を組み込む工法で仕上げました(熱貫流率は0.37W/m2・Kと次世代基準値(0.24W/m2・K)を楽々越える熱的境界線)。
お持ちしています。
日時 10月14日(日曜日) PM1:00~PM7:00
事前予約制:090-3301-6145 info@shimizu-arc.jp
内覧会案内→→こちら
清水建築工房一級建築士事務所
掛川市逆川473-1 0537-27-0576
NPO法人時ノ寿の森クラブ
事務局 掛川市中宿113