2012年08月31日
時ノ寿・木組の家譚 風景を残す・暮らしを守る
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
時ノ寿・木組の家譚 風景を残す・暮らしを守る
時ノ寿木組の家は、この風土の恵みである掛川の木材を使い、地域の住まいづくりに用いられる素材を使い、先人達の知恵に学びながら、地域風土を知り、材を知り、木組みがわかる匠の技術でこの地ならではの住まいづくりをしたいと思っています。
地域の森の木を使った住まいづくりは、地域の森林を育て、生命のもとの水を涵養し、空気を浄化し、生き物を育むこと、つまり私たちの住む地域の風景や環境を守ることにつながります。

時ノ寿木組の家は、掛川の里山を再生して、地域の風景を守るというミッションから生まれた家づくりです。

地域を守るということは、地域の暮らしを守るということだと考えます。
暮らしを守ると言うことは、地域の暮らしを見つめ、地域に合った材料で、地域の気候を知り、地域の家づくりを知る職人が、地域の知恵と技術を継承し、人や材料を循環させ地域の風景を残し、地域を守ることにつながると考えます。
そんな思いで、私たちTeam時ノ寿木組の家は活動しています。
時ノ寿・木組の家譚 風景を残す・暮らしを守る
時ノ寿木組の家は、この風土の恵みである掛川の木材を使い、地域の住まいづくりに用いられる素材を使い、先人達の知恵に学びながら、地域風土を知り、材を知り、木組みがわかる匠の技術でこの地ならではの住まいづくりをしたいと思っています。
地域の森の木を使った住まいづくりは、地域の森林を育て、生命のもとの水を涵養し、空気を浄化し、生き物を育むこと、つまり私たちの住む地域の風景や環境を守ることにつながります。
時ノ寿木組の家は、掛川の里山を再生して、地域の風景を守るというミッションから生まれた家づくりです。
地域を守るということは、地域の暮らしを守るということだと考えます。
暮らしを守ると言うことは、地域の暮らしを見つめ、地域に合った材料で、地域の気候を知り、地域の家づくりを知る職人が、地域の知恵と技術を継承し、人や材料を循環させ地域の風景を残し、地域を守ることにつながると考えます。
そんな思いで、私たちTeam時ノ寿木組の家は活動しています。