2013年05月05日
掛川の風景をつくる連続講座その2
掛川の風景をつくる連続講座その2
さて、ゴールデンウイークあけの12日・19日は、掛川の風景をつくる連続講座その2:竹小舞掻きの体験講座です。
体験内容は、竹小舞と呼ばれる、土壁下地をつくる作業です、以下は作業手順です。
1:間渡し竹と呼ばれる力竹を差し込む穴あを開ける。
柱への穴あけはすでに終了、土台と梁・桁の穴あけは11日の土曜日に終了させる予定です。
2:ここからが小舞掻き作業です。
まず、縦間渡し竹を梁桁と土台の穴に差し込みます、間渡し竹は、梁・桁と土台間の長さより10mmほど長いので、土台の穴には浮かせて固定します、これは荒壁を付ける際の施工と地震時の構造的な意味の両方の理由からです。
縦間渡し竹は貫にステンレス釘で固定します。

3:次に横間渡し竹を柱の穴に差し込みます。
間渡し竹は柱間の長さより20mmほど長いので、3尺間は柱を傷つけないように注意が必要です。
4:縦割竹をセットします。

5: 横割竹を縦間渡し、縦間渡しに縄(今回は麻縄)で編んでゆきます。
この時縦割竹が土台の接触しないように持ち上げながら編み込みます。



6全て編み込んで小舞掻けが終了、竹小舞壁完成。
小舞掻けの作業は、二人一組で行います、もちろん一人でもかまいません。
少し単調な作業だけに二人の方が気が紛れていいかもね。
日時
5月12日・19日の日曜日
Am9:00~PM3:00頃まで。
昼食は持参してください。
事前申し込み Email info@shimizu-arc.jp
電話 0537-27-0576
当日連絡先 090-3301-6145 清水
さて、ゴールデンウイークあけの12日・19日は、掛川の風景をつくる連続講座その2:竹小舞掻きの体験講座です。
体験内容は、竹小舞と呼ばれる、土壁下地をつくる作業です、以下は作業手順です。
1:間渡し竹と呼ばれる力竹を差し込む穴あを開ける。
柱への穴あけはすでに終了、土台と梁・桁の穴あけは11日の土曜日に終了させる予定です。
2:ここからが小舞掻き作業です。
まず、縦間渡し竹を梁桁と土台の穴に差し込みます、間渡し竹は、梁・桁と土台間の長さより10mmほど長いので、土台の穴には浮かせて固定します、これは荒壁を付ける際の施工と地震時の構造的な意味の両方の理由からです。
縦間渡し竹は貫にステンレス釘で固定します。

3:次に横間渡し竹を柱の穴に差し込みます。
間渡し竹は柱間の長さより20mmほど長いので、3尺間は柱を傷つけないように注意が必要です。
4:縦割竹をセットします。

5: 横割竹を縦間渡し、縦間渡しに縄(今回は麻縄)で編んでゆきます。
この時縦割竹が土台の接触しないように持ち上げながら編み込みます。



6全て編み込んで小舞掻けが終了、竹小舞壁完成。

小舞掻けの作業は、二人一組で行います、もちろん一人でもかまいません。
少し単調な作業だけに二人の方が気が紛れていいかもね。
日時
5月12日・19日の日曜日
Am9:00~PM3:00頃まで。
昼食は持参してください。
事前申し込み Email info@shimizu-arc.jp
電話 0537-27-0576
当日連絡先 090-3301-6145 清水