慣れ親しんだ家の記憶
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
慣れ親しんだ家の記憶
年月を経た風合い、慣れ親しんだ家の記憶って確かにある。
「お父さんが建ててくれた家の障子、父親は洒落た雰囲気を持った人だったので…」奥様は家の話になると、遠い昔の父親の記憶をたぐり寄せて、父が建ててくれた母家の話に花が咲く。
年月を経た風合い、慣れ親しんだ家の記憶の断片として
、”終の住処”では、母屋で使っていた竪組額入り障子を和室の建具に使った。
障子の寸足らずは袴をはかせたが、違和感なく収まった。
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