昨日に引き続き建前3日目
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
昨日に引き続き建前3日目
朝から快晴、建前には申し分のない天候。
建前の最後日、くつろぎの間を被う登梁の大屋根は手間と精度が要求される、時ノ寿木組の家では、何回見ていてもあきないハイライト。
登梁の大屋根部分に
時ノ寿木組の家のスタンダードである厚板化粧野地板を張って、建前時点で仕上げてしまう。
化粧野地板仕上げ後に母屋105角を取付(母屋の間に断熱材を詰める)
腰屋根風の大屋根、通風を確保する。
母屋の間に断熱材を詰める、この屋根の下がくつろぎの間で天井がないため屋根断熱としている、これも
時ノ寿木組の家のスタンダード。
くつろぎの間周りの木組み3点
小屋裏換気口、
時ノ寿木組の家のスタンダード。
住まい手には、木材も気に入って頂いた、住まい手の笑顔は何よりの果報、僕としても調達の苦労を忘れさせる3間だった。
最後にジュースで乾杯して、感謝と今後の安全を祈願する。
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