地球温暖化対策助成
NPO法人時ノ寿の森クラブと協働した山から始まる家づくりの提案。
地球温暖化対策助成
(財)セブン-イレブン記念財団で公募していた地球温暖化対策助成の2012年度の助成団体の一つにに私達、NPO法人時ノ寿の森が決定しました。
この仕組みは財団のHPによると
「市民(=お客様)が募金を通して、地域の環境活動を支援する、市民参加の社会貢献の仕組みです。」
とあります。
私達は日頃、コンビエンス・ストアーで買い物をし、レジ脇にある募金箱に気づいても一瞥するだけで、募金までされる方は少ないんではないでしょうか。
あの募金がどんな風に使われるか、多くの方は関心も薄かったのかもしれません、でも、募金は、(財)セブン-イレブン記念財団により、みどりの基金として、市民団体の活動に助成され、地域や市民に還元されていました。
2011年度の助成金額は、合わせて144百万円を超える額でした、小さな善意も数をたのべば大きな力になるんだなあと改めて感心。
さて、我々のその活動内容は
”荒廃森林の間伐を促進する共に、森林と共生する暮らしを広め木材の利用拡大を図る。”
というものです。
助成決定に心より感謝、皆様に深謝九拝!
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